なんで「えびす」なん?

こんにちは、行政書士えびす事務所の川﨑です。

先日、地元の十日戎に行ってきました。
事務所名が「えびす事務所」ですからね。
行かないわけにはいきません。

お参りしてから、御神楽奉納も受けました。
巫女さんが刀を持って踊ってくれるやつです。
事務所に飾るものも購入し、祈祷していただきました。

そうそう、たまに事務所名の由来を聞かれることがあります。

なぜ「えびす」なのか。
答えは「縁起が良い」からです。 ・・・。

「それだけかい!」ってなりますよね。

でも、それだけなんです。

いや、いろいろ考えましたよ。
スタンダードな感じでいくと「川﨑行政書士事務所」。
漢字ばかりなのも堅い感じがするし、苗字はあまり入れたくなかったんです。

「〇〇行政書士事務所」

これもね、考えていたんですけど・・・そもそも「行政書士事務所」って言いにくくないですか?
早口で「行政書士事務所」って10回言ってみてください。
「ぎょうせいしょしにむしょ」ってゆうてまうんですよね。。

「行政書士 オフィス〇〇」

う~ん、〇〇のとこに何を持ってきたらしっくりくるやろ?
やっぱり、もう少し和風なほうが好きやなぁ。

そこで行政書士の業務について考えてみたんです。
メジャーなところでいくと、許認可手続きや会社設立、相続手続きや遺言書作成、離婚協議書なんかもそうです。
いずれにしろ、これから商売を始める方や新しい事業をされる方、人生の中で一つの節目を迎えられる方のお手伝いをさせていただくわけです。

どうせなら縁起を担ぎたい。

ぽわ~んとえべっさんの顔が浮かびました。

「えびす事務所」

はい、決まりました。
えべっさんといえば七福神の中で唯一日本古来の神様で、「商売繁盛の神」または「福の神」として知られる、まさに縁起の良さでは最強の神様です。

次に考えたのが表記をどうするか。
漢字なら「恵比寿」や「恵比須」、「ひるこ」と書いて「蛭子」もあります。

「行政書士恵比寿事務所」

「行政書士恵比須事務所」

「行政書士蛭子事務所」

・・・。

 

高校の時に習った漢文のようです。

結局、「行政書士えびす事務所」に落ち着きました。
ですので「なんでえびすなん?」ときかれると「縁起ええからです。」と答えます。

どうか皆様にえべっさんの御利益がありますように。(ついでにうちの事務所にも。笑)

うち・・・やってますよ。

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